頬のニキビが治らない

  • ほっぺたニキビがなかなか治らない
  • マスクやメイクで隠しても悪化するだけ
  • 好きな人がいるのに頬ニキビのせいで積極的になれない

 

一度できたら治りにくい頬の大人ニキビ

急に大量にブツブツができる、やっと治ったと思ったらまた繰り返す。

そんなしつこいニキビが頬に集中するときは“ほっぺた”に問題がないか確認しましょう!

 

そのまま放置していると悪化してニキビが腫れたり、凸凹のニキビ跡になる可能性もあります。

今日から正しいニキビケアをして、元通りの綺麗な肌に戻りたくないですか?

 

そこで今回は『頬のニキビが治らない原因と正しいスキンケア』についてお話しします。

ニキビのせいで人の視線が気になる人生をリセットしましょう。

頬のニキビが治らないのは乾燥が原因!毛穴詰まりでブツブツを繰り返す

肌の乾燥が気になる季節

頬のニキビが治らないときには2つの原因が考えられます。

一つ目の原因がニキビが再発しやすい肌質だということ。

治るニキビより新しくできるニキビの方が多いときですね。

 

このように頬の横や上の辺りに再発するときは肌が乾燥してないか確認しましょう。

実は頬という場所は皮脂の分泌量も少ないので、カサカサしやすいんです。

 

肌は乾燥すると毛穴が縮み、毛穴詰まりが起きやすくなる。

毛穴詰まりを起こした箇所に皮脂が溜まってアクネ菌が増えると、そこにニキビができてしまいます。

 

だから肌を乾燥させたままにすると、ニキビが出来やすい状態になるんですね。

洗浄力が強すぎない洗顔料や洗顔後の保湿がポイントになってきます。

ほっぺのニキビが左右対称?急な吹き出物はホルモンバランスに原因がある

ホルモンバランスが乱れる女性

肌が乾燥すると大人ニキビができやすいという話でした。

ただもう一つ、ホルモンバランスが乱れてもニキビが出来やすくなるんです。

頬に左右対称にニキビができたり、ストレスや寝不足で急にニキビが出来る人に当てはまります。

 

ホルモンバランスが崩れるということは男性ホルモンが多くなるということ。

この男性ホルモンは皮脂の分泌を促して、毛穴詰まりによるアクネ菌の増殖に繋がります。

白ニキビができて肌を触るとザラザラするときも、ホルモンバランスの乱れを疑いましょう。

 

ホルモンバランスが乱れるのは以下のような食生活、生活習慣が理由。

こんな生活を送っていませんか?

【ホルモンバランスを乱す原因】

  • 慢性的なストレスや睡眠不足
  • お酒の飲み過ぎ
  • 生理前後
  • 妊娠や出産

 

頬のニキビが左右に偏る?普段の生活で頬に”刺激”があるか確認

マスクをするとニキビが痛い

ほっぺたのニキビが左右のどちらかに集中してできる。

一度、できたニキビがなかなか治らない。

 

そんなときはニキビに刺激を与えてないか思い出してみましょう。

肌が乾燥しているとバリア機能も低下して、少しの刺激が命取りになります。

(ⅰ) 枕カバーが汚れている!マスクを変えない

もしあなたが横向きで寝るクセがあるなら、枕カバーが不潔だとニキビに悪影響です。

人は寝ているときにコップ1杯分の汗をかきます。

だから顔しかつけてない枕も、洗わないと汚くなりやすいんですよね。

 

あなたが外に出ている間に枕で雑菌が増殖。

そして寝る時に頬に枕をべったりつければ、頬への刺激は強まります。

いつも枕につけている頬のニキビが長引くなら枕カバーが原因かもしれません。

(マスクも同じで、何日もつけてると肌に不衛生ですよ。)

 

(ⅱ) 汚れた手や指で頬を触るクセはないか?

あと無意識にやりがちなのが指でニキビを触るコト。

考え事をしていたり仕事をしているときに、指で頬を触っていませんか?

指はけっこう汚れているので、頬のニキビには良くないんですよね。

  • ニキビの炎症が悪化して腫れる
  • 頬ニキビが潰れて出血する
  • 治りかけのニキビをかきむしる

 

指で触っていると、このようにニキビを長引かせる原因となります。

また指以外でもスマートフォンやマフラーも同じく、清潔に保ちたいですよね。

 

(ⅲ) 紫外線はニキビ肌への刺激となる

最後の頬ニキビへの刺激は紫外線。

真夏に日焼けをすると肌がヒリヒリするように、紫外線もニキビ肌への刺激となります。

 

また太陽の日に当たっていると、肌の水分量が低下して乾燥しやすくなります

そうなると先ほど話したように、毛穴詰まりから皮脂が溜まってアクネ菌が増殖しニキビが出来やすくなる。

だから肌に優しい紫外線対策も頬のニキビには必要になるんですよね。

 

目立つ頬ニキビも怖くない!今日からできる頬のニキビを自力で治す方法

頬がスベスベの女性

頬のニキビが治らない原因は『乾燥』『ホルモンバランス』『刺激』

この3つが関係しているというお話をしました。

 

逆に言うと、この3つをケアすれば”しつこい頬のニキビ”も治りやすく、出来にくくなるということ!

そこで次からは頬のニキビが治りづらいときの対策を探っていきます。

① ホルモンバランスを整える

  • ストレスを減らす…寝る前の深呼吸や半身浴
  • 食生活…納豆や豆乳から大豆イソフラボンを摂る

②肌を保湿する

  • 肌に優しい洗顔料を使う
  • 保湿力が高い化粧水を使う

③刺激から肌を守る

  • 電話するときはイヤホンのマイクを使う
  • 紫外線を帽子で防ぐ
  • 休日はメイクをしない
  • 爪を切る、こまめに指を洗う
  • 枕カバーを週に2度は洗う

 

これらは今日からできる対策です。

ただすべてを必ずやる必要はありません。

 

昨日までのあなたの習慣で当てはまっているものを見つけて、そこから取り組んでいきましょう。

特に肌への刺激を減らすだけでも、にきびが潰れるなどの事態を避けることができるのでオススメ。

一日でも早く治したいときは洗顔料・化粧水を見直す!専用の基礎化粧品で即効ケア

洗顔後に保湿クリームを使う

■頬のニキビが治らない原因

  1. 肌が乾燥して毛穴詰まりが起きる
  2. ホルモンバランスの乱れで皮脂が増える
  3. ニキビが刺激を受けて炎症が悪化する

 

何度も良いますが、この3つが頬のニキビを治りづらくしている原因です。

だから洗顔料や化粧水を選ぶときも、この3つを考えて基礎化粧品を選んでいくのがオススメ

 

あなたの肌に合わない洗顔料や化粧水を使うのは、肌に刺激をあたえて逆効果です。

私自身も洗顔料・化粧水・乳液を見直すことで、人の視線が気にならない肌に戻すことができました。

頬のニキビで人目を気にする生活にサヨナラ!頬ニキビ対策は今日からトライ!

ニキビを見られるのを嫌がる

風邪をひいてるわけじゃないのにマスクをする。

これはもちろん頬のニキビを隠したかったから。

 

そんな私を変えてくれたのが、今回お話した頬ニキビの対策です。

  1. 肌を保湿して乾燥を防ぐ
  2. 大豆イソフラボンを摂ってホルモンバランスを整える
  3. 肌に優しい洗顔料を使って頬に刺激を与えない

この3つを意識するだけで、人目を気にしない生活に戻すことができました。

鏡を見るたび、肌を触るたびに、頬が元通りになっていくのを実感できてテンションが上がるんですよね。

 

もしあなたも頬のニキビが気になるなら。

もう人の視線を気にしてニキビを隠したり、恋に積極的になれない自分を嫌いになるのは辞めませんか?

 

本気で頬のニキビを何とかしたいなら、今日からできることにトライしましょう。

まずは頬に刺激を与えるものを遠ざけること。

そして今使っている洗顔料と化粧水が本当に合っているか、確かめてください。