どんなタイプの布団を選べばいいの?

せっかく買い替えるなら
ニキビが出来にくい布団を買いたい所。

 

そこで今回のテーマは
『背中ニキビと布団選び』

背中がカサカサしやすかったり
ニキビが出来やすい人の為の布団選び。

背中ニキビ専用の布団はないからこそ
どういう基準で選べばいいか?

それを考えてみました。

刺激の少ないタイプの敷布団で背中ニキビを防ぐ

敷布団に関しては
背中に圧力が偏らないものを選びます。

そもそも背中にニキビがある状態で
夜中に体重をかけて寝ていると
ニキビに刺激や摩擦がかかってしまう。

 

そこで体圧が分散されるような敷布団
またはマットレスを使って
背中や腰に体重が集中しないようにします。

高反発とか体圧分散タイプですね。

これでニキビが痛かったり
腫れが大きくなるリスクを減らせます。

詳しくは⇒『赤くて腫れた炎症が酷い背中ニキビのケア』

 

ニキビ以外にも寝起きで腰が痛かったり
背中にハリがある場合もこのタイプがオススメ。

わざわざ背中ニキビの為に
買い替える必要はありませんが
次に買う時に参考にして頂ければと思います。

掛布団を選ぶ時の3つの基準で背中ニキビ予防

背中ニキビに悩む女性

掛布団に関しては
選ぶ基準が3つあります。

それは保温性重さ吸湿性

 

温かさをとどめる力がないと
掛布団の意味ないですよね?

それに重かったら
寝返りを打つのが大変になり
熟睡度が下がってしまいます。

 

それと並行して大切なのが吸湿性。

寝汗を吸湿する力が弱いと
背中がジメジメして汚い状態に。。

汗で蒸れると不衛生ですし
かゆみやニキビの悪化に繋がります。
(冬でも熱がこもりやすい)

 

温かい布団と湿気る布団は別なので
保温力と吸湿性の両方を満たした種類の
掛布団を選んだ方が良いですよ。

木綿やシルクのタイプは
吸湿性があり放湿性が弱いので
こまめに布団を干せる人にオススメ。

 

羽毛・羊毛タイプは保温力が高く、
軽いので蒸れにくいです(^^)
ただ価格が高いので財布との相談ですね。。

ポリエステルのタイプは注意が必要
コスパは良いけど自然繊維じゃないので
敏感肌の人には適していません。

 

どうしても買うなら
シーツを肌に優しい素材にしてあげて。

掛布団に関しては一長一短があります。

  • 手入れをする時間があるか?
  • 財布に余裕があるか?

これらを考慮して
掛布団の候補を絞っていくといいです。

ダニ対策になるシーツと敏感肌でも使える為の工夫

布団のシーツに包まる

寝具というとシーツも大事。

特にダニに噛まれると
ニキビではないけど
赤く腫れるので目立っちゃいます。

詳しくは⇒『背中にブツブツを増やさないダニ対策』

 

そこで私が使用してるのが
100%ダニを通さないシーツ。

ダニが通れない細かさで作られたシーツです。
楽天に売ってますよ。

楽天⇒防ダニ布団シーツ『アレルガード』

 

肌が弱めならコットンの大きいタオル
これを敷布団に敷いて
ダニ用シーツと併用するといいです。

(コットンのタオルは
2~3日に1回のペースで洗うのが目安かな)

 

掛布団も次に買う機会で良いです。

ただシーツに関しては
ダニ刺されやアレルギーに困ってるなら
専用のシーツを使った方が寝やすいですね。

 

次は熟睡するコツや
寝るときの注意点について。

ぐっすり寝てストレスを溜めずに
背中ニキビのケアを勧めていきましょう。

次はこちら⇒背中ニキビをケアする質の高い睡眠のとり方

 

今回は背中ニキビを遠ざけるための
敷布団、掛布団の選び方を見ていきました。

今度、買い替える時に
参考にしてもらえると嬉しいです。

また睡眠以外での背中ニキビの治し方
これを知りたい場合はこちらへ↓

次はこちら⇒『背中ニキビの治し方で大切な3つのポイント』