帰宅後に寝る

寝るときはココに注意して!

背中にブツブツが残ってる時は
寝るときの環境作りが大切

テキトーに寝室で寝て
テキトーに眠って起きてると
背中ニキビが良くなりません。

 

今回は寝るときのチェックポイント
これを3つに絞って
背中ニキビのケアをお話しします。

睡眠の環境まで気を付ければ
ニキビを早く治せますし
背中美人に近づきますよ(^^)/

ポイント① 背中ニキビの天敵!乾燥への対策を寝室で!

肌の乾燥を気にする女性

一つ目のチェックポイントは乾燥

肌が乾燥すると毛穴が細くなり
皮脂が詰まって背中がザラザラになって
ニキビになりやすくなります。

乾燥対策が出来てるかは
背中ニキビを治す上で重要なので
ぜひチェックしてみてください(^^)

冬は寝室を加湿して空気の乾燥を防ぐ

肌が乾燥しやすい時は
空気が乾燥してる秋や冬が多い。

それは空気が乾燥してるから
肌の水分量も減っていくのですが
部屋を保湿することで改善できます。

 

加湿器や空気清浄機が無ければ
お湯をコップに入れて部屋に置いたり
塗れたタオルを部屋干しして代用します。

年齢を重ねると乾燥肌になりやすくなるので
毎年、肌の乾燥具合を見て対策するといいですね(^^)

化粧水やボディクリームで背中を保湿してニキビケア

保湿クリーム

空気を加湿した後は
あなたの肌自身を保湿して
背中を乾燥から守ってあげてください。

入浴後に保湿力が高いニキビ化粧水を使ったり
保湿クリームを背中に塗ると良いですね。

 

塗った後は服に吸い取られないよう
うつ伏せで時間を潰すのがオススメ。

あと塗った時に背中ニキビを鏡で見ておくと
肌に合う化粧水やクリームを見分けやすいので
鏡で見ながら塗る習慣をつけると便利ですよ。

詳しくは⇒『背中ニキビ用の化粧水の選び方』

ポイント② パジャマと寝具は背中ニキビを悪化させないか?

パジャマを着ない

乾燥をチェックした後は
肌に直接触れる肌着と寝具に注目。

パジャマに関しては綿や麻など
自然素材のものがいいですね。

寝汗を溜めずらく衛生面を保ちやすい、
結果として背中ニキビの悪化を防げます。

 

確かにポリエステル素材の方が
値段が安いので買いがちですが

肌荒れしやすいので乾燥肌、敏感肌なら
背中ニキビもひどくなりやすいです。

詳しくは⇒『背中ニキビがある時のパジャマ選び』

 

あと枕やシーツも清潔に保ってますか?

直接、肌に触れるので
汚いとニキビになりやすいです(;´Д`)

またダニに噛まれるとニキビじゃないけど
赤く腫れてしまうので要注意。

それでも私は毎回、シーツを洗うのが面倒なので
枕と敷布団の上にコットンのタオルを敷いています。

シーツや枕カバーを取り換える時間が省けるので
手間なく清潔な寝る環境を作れますよ(^^)

 

特に夏は汗をかくので
背中も不潔になりがち。

暑い季節はシーツも
こまめに洗った方がいいですね。

ポイント③ 理想的な寝る時間帯から逆算した生活を!

砂時計

最後のチェックポイントは
さっきの2つとは違って
「できればやっておきたい」こと。

それは寝る時間帯への配慮です。

 

肌のゴールデンタイムって知ってますか?

ゴールデンタイムとは
肌の新陳代謝を促す成長ホルモンが
分泌される時間帯のこと。

ターンオーバーが促進されるので
天然の美容液とも言われています。

 

背中ニキビに限らず肌全体のことを考えても
ゴールデンタイムには眠っておきたいところ。

その時間帯は一般的に22時から2時まで、
または眠りに入ってから3時間後と言われています。

なので”出来れば”22時に眠っておくこと。
そして3時間後の時間帯に
ぐっすり眠れていることがポイントになります。

 

クーラーを1時間しか設定しないとか
いつも夜中に起きてしまうなら
睡眠の質を意識した方がいいですね。

入眠後3時間後を快適にする
出来れば22時に寝る
これが最後のチェックポイントになります。

 

最後の22時に寝るというのは
現実的には厳しいかもしれません(´・ω・`)

なので乾燥ケア、服と寝具の素材選び
入眠後3時間後の環境作りなど

それ以外のポイントを守って
背中ニキビを酷くさせないようにするといいです。

 

ケアしてるのに治らない

そんな時は寝室の環境を見直して
背中ニキビにアプローチしてみては?

次は別の角度から
背中ニキビの治し方を見ていきますね。

次はこちら⇒『背中ニキビを自宅で治す方法』