寝れない日が続くと背中にブツブツ?

忙しかったり残業が続いて
寝る時間が減ると吹き出物が増える。

それは寝不足で体の中に変化がおきて
それが背中ニキビへと繋がっているからです。

 

そこで今回は寝不足がニキビになる原因や
寝不足の重症度と対策を考えてみました。

睡眠不足が続くとニキビができやすい人は必見。
一時的に寝不足をマシにする効果的な方法とは?

寝不足が原因で背中ニキビになるメカニズムを知る

背中をさする

なぜ寝不足の日が続くと
背中にニキビができやすくなるのか?

それは睡眠不足になることで
男性ホルモンが増えてしまうからです。

 

寝不足になると
体の疲れが取れませんよね?

するとストレスが解消できずに
日常でもストレスが溜まりやすくなります。

 

すると体はそのストレスに対抗しようと
男性ホルモンを分泌するんですね。

この男性ホルモンは皮脂を過剰に出したり
角質を固くしたり毛穴を縮めたりして
ニキビが出来やすい肌を作ってしまうんです。

 

もともと背中は皮脂が出る量が多い場所。

だから、今以上に皮脂が出ることで
毛穴に皮脂が詰まりやすくなるし
アクネ菌が増殖しやすいってこと。

 

また睡眠がたっぷりとれていないと
自律神経も乱れて
ターンオーバーが遅れてしまいます。

これも古い角質が肌に残って詰まりの原因になる。

こういう流れで寝不足がストレスを増大させ
男性ホルモンを分泌させることで
背中にニキビが増えてしまうんですね。

詳しくは⇒『背中ニキビの原因は次の内どれ?』

 

では次は、あなたの寝不足度をチェック。

寝不足が続くと出やすい症状を見ながら
あなたの睡眠不足がどれくらいか?

それを確認していきましょう(^^)

今のあなたは寝不足?睡眠不足度のチェック

 

あなたの睡眠不足は軽症なのか
それとも重症なのか?

必要な睡眠時間は人によって違うので
「何時間がベスト」かは断定できません。

 

なので寝不足になると出てくる
体の不調を見て重症度を見ていくことにしました。

あなたは何個当てはまりますか?

日中の生活を思い出して
寝不足の症状をチェックしてみてください。

▼寝不足で出る体の不調▼

  • 記憶力の低下
  • 思考力の低下
  • 集中力
  • 午前中の眠気
  • 疲れやすい、倦怠感
  • 免疫力
  • ささいなことでイライラ
  • 根拠のない不安感
  • 食欲低下、食欲増進
  • 頭痛
  • 肌質
  • 吐き気
  • めまい、立ちくらみ
  • 乗り物酔い
  • まぶたがピクピク痙攣

 

寝不足は誰も好きですることじゃない。

仕事や学校、付き合いなど
自分では仕方ないことが多いです。

 

ただ寝不足になって
背中ニキビ以外にも症状があるなら
睡眠の優先順位を上げる必要あり。

次は寝不足が続く時の対策について
なるべく睡眠時間を確保する方法をお話しします。

寝不足を解消して背中ニキビケア!睡眠時間を確保する工夫

笑顔でピース

寝不足は背中ニキビを増やす
でも好きで寝てないわけじゃない。

そういう忙しい時期ってありますよね?
そこで少しでも睡眠時間を作る方法を考えました。

 

それは「正しい昼寝の方法を知る」こと
そして「寝つきを良くする」こと。

この2つを実践することで
今よりは寝不足を解消できます。

忙しい時期を乗り切るまでは
この方法でニキビケアをしてみては?

① 正しい昼寝ってあるの?寝不足を一時的に解消する

私がオススメなのは
パワーナップという昼寝です。

ぐっすり寝るのはではなく
短い時間、ぼーっとすることで
体の疲れを取る効果があります。

※ 不眠症ならやらないで!

パワーナップは普段の睡眠不足を補うため。
不眠症で行うと寝つきが悪くなるので
寝不足、睡眠不足の時だけやりましょう(^^)

やり方自体はシンプルですし
時間も少ししかとらず場所を選ばない。

そういうメリットがあるので
私も寝不足の時は積極的にやってます。

▼基本的なやり方▼

  • 肩や首、腰を回して筋肉を緩める
  • 呼吸をゆっくりにしてリラックスする
  • 靴(できれば靴下も)を脱ぐ
  • アイマスクをする
  • スマホを20分後(最大30分後)に設定
  • 目を閉じ、ぼーっとする。座ってるなら突っ伏す。
  • アラームが鳴ったら起きる
  • 体を伸ばしたり動かして起こす

 

ルールとしては深い眠りに入らない事
そして寝れなくてもボーっとして
頭を空っぽにしてあげること。

これで疲労感が抜け”ごまかし”が効きます。

寝る時間を確保できない時は
このパワーナップをしてみては?(^^)

② 寝つきを良くして睡眠時間を長くする方法

首枕

2つ目の工夫としては
寝つきを良くして睡眠時間を長くする。

布団に入ってすぐ眠れば
寝る時間が少しは長く確保できますよね?

寝つきを良くする方法として
効果的なものは以下の通りです。

▼スッと寝やすくなるコツ▼

  • カフェインは午後4時まで
  • 夕食は暴飲暴食はしない
  • 空調(湿度、室温)を適切にする
  • 部屋を良いニオイにする(アロマやお香など)
  • 夜にスマホをいじる時はブルーライトをカット
  • 布団に入ったら呼吸をゆっくりにさせる
  • お風呂に入ってから1時間後に布団に入る

 

私が個人的に気を付けてるのは
鼻炎とアトピーです。

鼻が詰まったり肌がかゆいと
一気に寝つきが悪くなるので
お風呂上りに軟膏や点鼻薬でケアしてます。

 

こういう人それぞれの睡眠の妨げも
しっかり遠ざけた方が寝つきやすいかな。

寝つきを良くすることは
睡眠の質を高めることになります。

肌の新陳代謝も高まり
背中ニキビの予防にもつながるので
そういう意味でもオススメですね。

詳しくは⇒『背中ニキビの為の熟睡のコツ』

 

忙しい時期を乗り切ったら睡眠時間の確保を。
だましだましやるのは限界がある。

溜まった疲れを体の外に出す為にも
時期が過ぎたら寝る時間を増やしてあげて。

 

今回は背中ニキビと睡眠不足という
一見、関係なさそうな2つを見ていきました。

寝不足だと思ってるなら
パワーナップと寝つきを意識して
背中ニキビのケアをするといいですよ(^^)

次はこちら⇒『背中ニキビを自宅で治す方法』